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ブログ 季節を味わう やまとしぐさ

亥の子餅



掃除の手休めて頬張る亥の子餅

亥の子餅(いのこもち)を食べる風習をご存知ですか?

亥の月の亥の日、亥の刻(21時~23時)に穀物を混ぜ込んだ餅を食べると病気にならないという風習があり、無病息災を願う儀式でした。

今年はあと11月18日、30日が『亥の月亥の日』なので、早速和菓子屋さんに行ってみてくださいね。

イノシシは摩利支天(まりしてん・仏教の守護神、炎の神)の神使といわれ、イノシシは火を免れる(火災が起こらない)と考えられていました。
やまとしぐさ宮川町サロンの近くにあります。一緒に行った方、覚えていますか?

最初は宮中行事として貴族の間で行われていましたが、収穫のお祭りとして庶民の間にも広まったといわれています。江戸時代(1603年~1868年)には、亥の子の日に「炬燵(こたつ)開き」「炉開き」が行われ、この日に炬燵や火鉢を出して使い始めたそうです。亥の日に暖房器具を使い始めることで家の防火を祈ったのです。

辻󠄀中公メルマガNo.16770より抜粋

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