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一般社団法人 やまとの智恵実践協会代表理事
やまとしぐさ伝承学師範/大和躾伝承学師
辻󠄀中 公 (つじなか くみ)

プロフィール

京都の神道の家系に生まれる。
日本の古文書を60年以上研究してきた父と、茶道・華道・書道の師範である母に育てられ、常に「やまとの智恵」を身近に感じながら育つ。

「何事にも役割と意味がある」ことを、日本文化や大和言葉、日本神話、易学を学ぶことで実感。
自分自身も『すべてを尊重し慈愛の心で生きる』という覚悟を決める。1万人以上の個別カウンセリング経験を持ち、人としての土台になる五つの心【感謝・思いやり・尊敬・責任・信頼】をすぐ実践できるコミュニケーション研修参加者は、教育機関、企業を中心に、毎年4,000人以上。
また社会貢献として、女性と起業を応援する
Womb(うーむ)代表を務めるなど、精力的に実践を継続中。

2015年 東久邇宮文化褒賞受賞
2016年 東久邇宮記念賞受賞
2017年 国際アカデミー賞受賞

メッセージ

やまとしぐさは、あなたの本来の心を磨く、古きよき日本の智恵です。
先人たちは、未来の私たちに、自分らしく生きる智恵を「やまとしぐさ」に込めました。自分の命は、自分だけのものではなく、誰かのためにもある、という生き方を培かってきたのです。

しかし最近では、しぐさに重きを置かなくなってしまったことで、しぐさの意味を知らず、自分だけのことを考える人が増えてしまいました。
ですから「やまとしぐさ」を通して、人にも所作にも、出来事、節句にもすべて意味があり、役割があることをお伝えし、お互いを尊重し合う生き方を復活させたいのです。

「やまとしぐさ」で五つの心(感謝・思いやり・尊敬・責任・信頼)を育み、皆が尊敬し合い、信頼し合う世の中になれば、自信のない生き方は変わって人間関係は豊かなになり、一人ひとりが本来の輝きを持って過ごせる世の中になります。

やまとしぐさお稽古で、一緒にそんな世の中を実現させましょう!